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ベック・ボガート&アピス・ライヴ・イン・ジャパン
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | 迷信, 君に首ったけ, ジェフズ・ブギー, ゴーイング・ダウン, ブギー, モーニング・デュー, スウィート・スウィート・サレンダー, リヴィン・アローン, アイム・ソー・プラウド, レディー, 黒猫の叫び, ホワイ・シュッド・アイ・ケアー, メドレー:プリンス~ショットガン,
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| セールスランク: | 37554 位
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| 参考価格: | 2,494円 (税込)
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ギターの音しか聴きませんもん。
僕の兄はギターが上手ですが、レスポール+マーシャルの音といえばこのアルバムでのジェフベックの音だと言い切っています。僕も気に入っている音で非常に気持ちの良い音です。今回のリマスターで音が更に良くなったので、兄に薦めてみようと思います。このアルバムはそういうギターの音を聴くべきアルバムであって、他の楽器や歌は関係ありません。
ちなみに他のレスポール+マーシャルと言えば、The Allman Brothers Bandの「At Filmore」「Eat A Peach Delux Edition」、Humble Pieの「Rockin'In Filmore」、Freeの「Live」でありますとか、最近再発売されたLed Zeppelinの「Live 最強盤」なんかだと思います。
70年代のロック「ライヴ・イン・ジャパン」の屈指の名作
BBA好きの私だが、彼等が残した2作品の中でスタジオ録音盤よりもよく(昔はFM放送を録音したカセット・テープで)聴いたのがこちらのライヴ盤。オリジナルLPが発売された73年当時10台半ばでロックに心惹かれつつあった者にとっては、初めて耳にするトーキング・モジュレーターを通した音で始まる「迷信」の冒頭から度肝を抜かれたものだ。DSDマスタリングされた本作で感じるのは、ライヴならではのロック・サウンドの奔流の凄まじさ。確かにスタジオ録音作のように完璧ではないかもしれない。しかし、メンバー個々の演奏の迫力は圧倒的である。
本作でも私が最も好きなのは、トリオ・ライヴということで荒々しく演奏されるが、それでも甘美な「スィート・スィート・サレンダー」。冒頭、そしてヴォーカルのバックのジェフのエレキ・ギターもかっこいいが、ヴォーカルが終わった中間パートで、待ってましたとばかりにジェフのギターがリードをとる瞬間の何とスリリングなことか。そして時間は短いがその中間パートから曲の終わりにかけてのジェフのギターの流麗さには息をのむ。ロック・バラードのライヴでこの演奏に比肩するものはそうないだろう。この1曲のために本作を買っても損はしないと思う。
本作でも楽器演奏と比べるとヴォーカルの弱さは隠せない。BBAまでのジェフは優秀なロック・ヴォーカリストを求めての遍歴とも言えるが、BBA解散以後はインスト・ジャズ・ロック路線で恒常的なバンドは作らずに活動するようになった。結果として、本作はジェフのヤードバーズ時代からのヴォーカル付きロック・バンド路線の最後の作品となったが、それが日本でのライヴ作となり、私の30年以上の愛聴作になったのだから、感無量である。
ロックは力
音はよくない、とってももやっとしてる
しかし、演奏は力
ロックロックしてたころのジェフ・ベックの快演
支えるは、日本にもよくお出でになるボガードとアピス
ベックの交通事故がなくて、もう少し早く結成されてたら一世風靡できたと思うけど
もしたらは禁物
力の入ったロックとはこういうもんや
音質が悪くても、録音バランスが悪くてもいいじゃないですか!
わずか2年弱の活動期間ながら、クリームとジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスと並んでロックが生んだ「最高のトリオ」であるBB&Aの唯一のライブ作品です。1973年5月18日と19日、大阪厚生年金会館で行われた記念すべき初来日公演の模様を収めたもの。なぜか日本限定発売ということで、海外のベックファンにとって垂涎の的、プレミアがプレミアを呼ぶという傑作です。
多くの方が指摘するように、このアルバムはライブ作品としては決して完成度は高くありません。それは録音状態であったり、外しまくるティム・ボガートのベースであったり、なかなか合わないボガートとアピスのコーラスだったりと、いちいち指摘し出すと数えきれないほどの欠点を抱えています。ベックですら何度もミストーンを連発しています。確かに完成度の点で、日本限定発売になってしまった理由も分からないでもありません。しかし、そんな「いちゃもん」も、作品全体からあふれ出る強烈なエネルギーを前にしては、すべてが無力化してしまいます。圧倒的な音の圧力に触れてしまうと、たとえ音が外れようが、コーラスが合わなくても、すべてを許容させてしまう圧倒的なエナジーにあふれています。生々しい演奏からビンビンに伝わってくるほとばしるエネルギーに黙って身を委ねましょう。私はリアルタイムでその場に居合わせた人達がうらやましくてたまりません。特に「I'm so proud」から「Lady」に移行するあたりで聴かれるベックの激しいカッティングは、発売後30年以上経ったいまでも、聴く者をゾクゾクさせてくれます。
音にこだわる方には、リマスター盤も出ていますから、そちらをお勧めいたします!
ジェフベック初来日、BBAの音源!
ベック・ボガート&アピスは、クリームやジミヘンドリックスエクスペリエンスと匹敵するハードロック3ピースバンドとして活動し、各音楽関係者をうならせました。
本CDは1973年、大阪厚生年金会館2日間のライブ音源です。ジェフベック、ティムボガート、カーマインアピスの白熱の演奏が聴ける好盤です。当時の日本はまだロックが未熟で、プロのミュージシャンでさえも「なにをやっているのかわからなかった」そうです。そしてこのライブ盤はジェフベックの黒レスポールの音が聞ける貴重なアルバムです。トーキングモジュレータを使った音も聞けます。
Sony Music Direct
ベック・ボガート&アピス ジェフ・ベック・グループ ラフ・アンド・レディ Beck Bogert & Appice トゥルース&ベック・オラ
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