身ぶりとしぐさの人類学―身体がしめす社会の記憶 (中公新書)



身ぶりとしぐさの人類学―身体がしめす社会の記憶 (中公新書)
身ぶりとしぐさの人類学―身体がしめす社会の記憶 (中公新書)

ジャンル:歴史,日本史,西洋史,世界史
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人類学というよりは雑学

身体動作という非言語コミュニケーションについての興味があったのだが、本書はどちらかというと雑学的な好奇心をいくらか満たしただけであった。残念ながら図版は一切なく、Vサインとピースサインの違いといったおもしろそうな話も文字だけではうまく伝わってこなかった。また、人類学といえばフィールドワークの体験記を思い浮かべるが、この著者はただただ文献からの情報を整理するだけで、わずかに自宅周辺を歩くのみであった。構造主義云々の小難しい話も一切ない。



中央公論社
しぐさの人間学
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人形佐七捕物帳〈1〉嘆きの遊女 (嶋中文庫)




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