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幻の動物とその生息地―ホグワーツ校指定教科書〈1〉 (ホグワーツ校指定教科書 (1))
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| 商品カテゴリ: | 幼児教育,知育,赤ちゃん育て方
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| 通販ランキング: | 120573 位
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いろんな動物
麒麟をはじめ、空想の動物を、幻の動物について、その生息地について記述している。
ハリーポッタを楽しむための背景知識が満載である。
こういう仕掛けがあると、ハリーポッターが256倍楽しめる。
可愛くて愛着の持てる教科書
ハリー達が実際にホグワーツで使っている、ニュート・スキャマンダー執筆の教科書…という設定の本です。カバーといい本の大きさといい、一目見て「可愛い!」と思えるものです。何より、中身が面白い!様々な幻獣の項目がアルファベット順に並んでおり、個々の幻獣の生息地、身体的特徴、行動などが記載されています。いずれも興味深いもので、幻獣好きな私にはたまらないです。そして、「こういう教科書を使った授業を受けたい」と思わせます。「著者について」、「序論」、「魔法動物とは何か?」、「幻の動物に関するマグルの認知度小史」といったコーナーもあり、こちらも読み応えがあります。そして、ハリポタ・ワールドの奥深さを再確認させてくれます。
残念ながらカラーイラストは載っていません。が、白黒のイラストが幾つかあります。特筆すべきは、随所に見られる「ハリー、ロン、ハーマイオニーの落書き」です。「落書き」からは、この三人組の性格や学校生活を垣間見ることができ、教科書自体を一層憎めないものにしています。ハリポタ・シリーズのファンなら、買って損はないでしょう。また、ハリポタ・ワールドにおける怪物観を知りたい人、幻獣に興味のある人にも、お勧めの一冊です
ファンなら是非
ハリーポッター関連書と言えば、 ほとんどJ.K.Rowlingとは 関係ない人が書いた”想像” でできた本ばかりだ。 が、この本はJ.K.Rowling本人が書いたもので、 ”ハリー達が物語の中で実際に使っている教科書” という設定になっている。 この本にはハリーたちの ユーモラスな書き込みがあったりして、 あの彼女独特のユーモアで、 この本も面白おかしく描かれている。 が、本の中に書かれている動物全てが 実際にハリーポッター本編に 登場しているわけではないし、 そこらじゅうにハリー達の書き込みがあるわけではないので、 ちょっと退屈してしまうところがある。 でも、ハリーポッターファンなら、 Quidditch Through The Agesと一緒に ぜひとも持っていたい一冊だ。
ハリーの世界をより詳しく
ところどころにあるいたずら書きがおもしろい。 最初はこれだけ買って読んだので良くわからなかったけど、 シリーズを読んでからこれを見れば、思わずニヤリです。でも、いたずら書きが日本語で書いてあるのは愛嬌ですね。
静山社
ハリー・ポッター 魔法の教室 ハリー・ポッター裏話 (作者と話そうシリーズ (Vol.1 J・K・ローリング)) ハリー・ポッターの魔法世界ガイド ハリー・ポッター大事典 ― The Encyclopedia of Harry Potter ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻 上下巻2冊セット(5)
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