ほんわか笑える絵本
いわむらかずおさんの本は14ひきシリーズしか知らなかったのですが、この本はお話の内容はイメージがぜんぜん違います。
可愛い子ザルさんがだぶだぶのズボンのサスペンダーでいろ?んな面白い事をしちゃいます。あまりに面白かったので、息子と2人、くすくす笑いながら見ていました。 息子と父で読んでいたときはゲラゲラ…笑いが止まらなかったみたいです。
この本の他に『タンタンのぼうし』『タンタンのハンカチ』等のシリーズもあるみたいなので次回是非読んでみようと思っています。
ゴムを耳に引っ掛けて・・・
表紙の絵にもありますが、タンタンのズボンは大きくて、ゴムを耳に引っ掛けることができます。
他にも、いろんなことに活用できるんです。
何だと思いますか!?
イロイロ想像してみてください。
母としての私は、大きなズボンを、イロイロ工夫して履いている、タンタンに胸がキューンとなります。
1歳の息子のお気に入り
オススメの本とあったので、購入して籠に置いていました。(我が家では、本人が読みたい本を取り出せるように籠に置いてます) いつの頃からか持ってくるようになり、今では息子の大のお気に入りです。 猿を見ると何でも「タンタン!」と言うようになってしまいました(笑) オススメです。
子どもが親近感覚えるキャラクター
ページをめくる度に「こんなこともできるんだよ」と意外な展開。 こどももうれしくって、得意になって親に説明します(私が読み聞かせてるんだから知ってるっつーのに)。とにかくこのタンタン、こどもが親近感を覚えるキャラクターのようです。 タンタンと同じになるために、最近サスペンダーがお気に入りです。
ともかく可愛い!!!
タンタンのにんまりした表情がとっても可愛い!!!いわむらかずおさんの書く動物キャラクターはどうしてこんなにほのぼのと可愛いんでしょう。 おばあちゃんに買ってもらった「ちょっとぶかぶかのズボンをどうやったらはけるか?」といういろいろなアイデアが次々と出てきます。時にはサスペンダーで電車ごっこ、木にぶら下がってぶらんこにもなるし、最後はゴム鉄砲で飛んでいけちゃう。ページをめくるたびに子供と一緒に「次は何に変身するのかな」と考えるのもとても楽しい一冊です。タンタンのシリーズ「タンタンのぼうし」も一緒にクリスマスプレゼントに最適ですよ。
偕成社
タンタンのハンカチ (ちいさいえほん 28) タンタンのぼうし (ちいさいえほん 17) タンタンのしろくまくん (ちいさいえほん 31) たろうのおでかけ (こどものとも傑作集 (24)) おんなじおんなじ (ぶうとぴょんのえほん)
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