日本人のプレゼンの欠点
英語のプレゼンテーションの云々以前にプレゼンテーションの準備不足を痛感しました。目的、対象、プレゼンで何を実現できたら成功なのか、フォーカスポイントを十分に考えられていなかったと反省します。
さまざまなパターンのプレゼンを想定した事例、組み立て方、助言が掲載されています。また、どのような英語表現を使って話を展開するればよいか参考例も豊富ですので、この本1冊でいろいろ学べます。
英語のプレゼンが上手くなりたい人に
この本は英語でプレゼンテーションをする機会はあるが、あまり自信のない人向けに書かれた本です。我々日本人は英語でのプレゼンがあまり上手くありません。この本はその原因の分析からプレゼンのイロハ、パワーポイントでの効果的なビジュアルエイドの示し方、さらには国別にプレゼンでの重視する点をまとめた大変有益な本です。この本を基に自分のプレゼンをまとめると成功すること間違いないでしょう。また付属のCDはプレゼンでのイントネーション、間の取り方など非常に参考になります。英語でプレゼンをする方にお勧めです。
商談で役立ちました
海外の販売店に新製品の説明をする必要があって、この本を購入しました。話の構成や表現など、非常に実践的で助かりました。しかも先方にも上司にもよくできたプレゼンだとほめられました。とてもおすすめです。
海外顧客へのプレゼンに活用しています。
エンジニアとして、今までは、学術的なプレゼンテーションが多かったのですが、最近はトシのせいか(?)商業的な要素を加味したプレゼンテーションの機会が増えてきました。聞き手のニーズにフォーカスしたプレゼンテーションの作成方法、プレゼンテーションの組み立て方など、実践に活用しています。この本は会社で使うことが多く、仕事用の持ち運び用ノートPCにはCD-ROMドライブがついていないので、CDは聞いたことがありません。CDは特に必要性を感じないので、星4つにしました。あと、本としての貫禄(?)は劣りますが、ソフトカバーの方がうれしいです。
目からうろこが落ちる思い
これまで、プレゼンテーションの準備と言えば、ビジュアルエイドの作成にほとんどの時間を費やし、それもイラストやらグラフやらを目いっぱい詰め込んで、しゃべる内容なんてほとんど考えもしていませんでした。本番はパワーポイントで作ったビジュアルエイドをスクリーンに映しながら、即興でしゃべるだけ。 この本を読んで、しゃべる内容、組み立て方の重要性に気づかされました。話して伝えることが主で、ビジュアルは、あくまで「エイド」なんですね。今まで自分がやってたことを「プレゼンテーション」と証するのも恥ずかしい。あれじゃ、聞き手が眠くなるのも無理ないな。。。 次のプレゼンが迫っていますが、今度はこの本の方式で準備しているので、今から楽しみです。
朝日出版社
英語ネゴシエーションの基本スキル CD BOOK 外資系の英語プレゼンテーション (アスカカルチャー) はじめての英語プレゼンテーション 英語ミーティングの基本スキル―グレートファシリテーターへの道 英語プレゼンテーションの技術―日本人ビジネスマンのための
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